百年の森
百年の森を作る会発足す

オガタマの木の幹から芽が出ています
森づくりは人づくり、皆さまのお力をお貸しください。
日本の国は、季候が温暖で、水が豊富で、しかもきれいで、四季の移り変わりがはっきりしています。
ふるさとの緑深い森はいのちの根源です。
子供の時から接してきた鎮守の森をなんとしても回復させて、日本人の心をもう一度見直し、次代の子供たちに残すことが、いまもっとも必要なことではないかと思います。
森はいのち、森を修復すれば子供たちに笑顔がもどり、地球を救うことにもなるでしょう。ふるさとの木を育て、森に恩返ししませんか。
5月12日に五日市八幡神社の森から拾ってきたドングリは、すくすくと順調に成長しています。
今回の森づくりは地域にとって初めての試みですが、じつは8年前に神社の境内に植えてみて多種多様な表情に驚かされたものです。
その時と同じやり方で行います。
それは横浜国立大学名誉教授、(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター研究所長、宮脇昭先生が提唱、実践されている「宮脇方式」というものです。
1. 主木はタブ・シイ・カシ類です
2. 1㎡の土地に3本ずつ密植・混植します
3. ポット苗から植樹します
「百年の森をつくる会」からのお知らせです
○変更のお知らせ
神社に隣接する山林(法面)に植樹をする計画でしたが、自然災害により土砂崩れが発生しました。危険と判断し、神社境内の平地の安全な所で植樹を行います。
今後の予定は、随時お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。
第1回 ドングリの苗木つくり
雨の中、ご参加いただき、ありがとうございました。
平成21年7月26日に実施された「ドングリの苗木つくり」は、子供たちにとって初めての経験だったことでしょう。
植樹祭 苗木を植えます (予定)
場 所:五日市八幡神社境内
主 催:百年の森をつくる会

タブの木
アラカシの木


