百年の森

オガタマの木の幹から芽が出ています

森づくりは人づくり
日本の国は、季候が温暖で、水が豊富で、しかもきれいで、四季の移り変わりがはっきりしています。
ふるさとの緑深い森はいのちの根源です。
子供の時から接してきた鎮守の森を回復させて、日本人の心をもう一度見直し、次代の子供たちに残すことが、いまもっとも必要なことではないかと思います。
森はいのち、森を修復すれば子供たちに笑顔がもどり、地球を救うことにもなるでしょう。百年の後には、穏やかで思いやりの深い日本人の心を取り戻していることでしょう。

5月12日に五日市八幡神社の森から拾ってきたドングリは、すくすくと順調に成長しています。
今回の森づくりは地域にとって初めての試みですが、じつは8年前に神社の境内に植えてみて多種多様な表情に驚かされたものです。
その時と同じやり方で行います。

「百年の森をつくる会」からのお知らせです

植樹祭 変更のお知らせ

神社に隣接する山林(法面)に植樹をする計画でしたが、自然災害により土砂崩れが発生しました。危険と判断し、神社境内の平地の安全な所で植樹を行います。  
今後の予定は、随時お知らせいたします。  

第3回 植樹祭

平成21年11月23日に山桜や樫など15種類
30数本の苗木を、参加者全員で植樹しました。
ご協力ありがとうございました。


第2回 ドングリの苗木つくり

ご参加いただき、ありがとうございました。      
 

第1回目は大雨洪水警報が出てしまいましたが、
今回はとても穏やかな一日でした。

 

 

第1回 ドングリの苗木つくり

植樹祭

雨の中、ご参加いただき、ありがとうございました。

平成21年7月26日に実施された「ドングリの苗木つくり」は、子供たちにとって初めての経験だったことでしょう。


タブの木

アラカシの木