ご祭神

御祭神

主祭神
帯仲津日子命 息長帯日賣命 品蛇和気命

相殿神 
武内宿祢大臣、宗像三女神、須佐之男命、大歳神、
稲田姫命、伊邪那岐神、伊邪那美神、
宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能賣命


御由緒
    

    本社の創建は不明ですが、旧佐伯郡坪井村字椿原に
    延喜元年(九百一年)の頃に鎮座されたと伝えられて
    いますから平成二十六年で御鎮座千百十三年になります。
    以後、屋代、三宅、坪井、千同、倉重、保井田、寺田、
    寺地、中須賀、口和田、高井、利松、皆賀、井口、
    五日市の近隣十五箇村の総氏神社と仰がれていましたが、
    天文の暴雨によって社殿残らず流されました。
    村人は社宝などを集めて山上に祀っていましたが、
    宝永七年八月十五日皆賀村八幡神社へ御神体をしばらく
    お預けすることにいたしました。そのまま年数を経て
    明治八年六月六日摂社新宮神社改修の時に遷座して、
    神社名を八幡神社と改称いたしました。
    その後は近隣の総氏神社として崇敬をあつめています。
    尚、明治四十五年四月十八日地毛村大歳神社、
    大正十年一月三十一日皆賀村八幡神社を合祀いたし
    ました。

例祭  十月第二日曜日